離散家族の記録物一堂に 29日から軍事境界線近くで企画展=韓国
【ソウル聯合ニュース】韓国統一部主催の「記録でみる離散家族特別企画展」が29日から軍事境界線に近い京畿道・坡州の烏頭山統一展望台で開かれる。来年2月28日まで。 会場には朝鮮戦争などで生き別れになった離散家族にまつわる写真や手紙など1万5000点余りが展示される。政府は企画展開催に向け昨年から、これまで行われた南北離散家族再会行事の韓国側参加者、官庁、地方自治体などから資料を収集した。 29日には開会式が開かれる予定で、千海成(チョン・ヘソン)統一部次官、キム・ユンヒ大韓赤十字社副会長、安忠濬(アン・チュンジュン)以北5道委員長らが出席する。記録物の寄贈者100人、北朝鮮にいる家族との再会を果たしていないソウル在住の離散家族100人も招待された。
朝鮮日報 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/11/28/2018112880037.html
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