「韓国国内のコロナ感染予防効果68%」…ワクチン接種者60万人を分析
韓国国内の新型コロナワクチン接種者約60万人を分析した結果、現在までのワクチンの感染予防効果は68%という研究結果が出た。疾病管理庁国立保健研究院が25日に開催した第8回感染症研究フォーラムで、国立がんセンターのキ・モラン予防医学教授が発表した内容によると、ワクチン接種が始まった先月26日から今月19日までのワクチン接種者60万9175人のうち、新型コロナウイルス感染症に感染したと確認された人は30人、ワクチンを接種していない5173万814人のうち、感染が確認された人は9257人だったとのことだ。
このため、ワクチン接種者は100万人当たり一日4.6人、ワクチン未接種者は100万人当たり一日8.2人の割合で新型コロナにかかったことになり、ワクチンの予防効果は43.7%だった。ただし、接種前や接種による免疫形成前に新型コロナに感染したと見られる「7日以内に発生した感染者」13人を除くと、予防効果は68.1%まで高まる。
現在、国内のワクチン接種者のほとんどが2回目の接種をしていない状態なので、2回目の接種まで行われれば、予防効果はさらに高まるという見方もある。しかし、現在の新型コロナワクチン接種者のほとんどが療養病院・施設従事者や入所者、医療従事者であるため、今回の結果に多少の制限があるというのが専門家らの反応だ。
朝鮮日報 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/03/26/2021032680001.html
このため、ワクチン接種者は100万人当たり一日4.6人、ワクチン未接種者は100万人当たり一日8.2人の割合で新型コロナにかかったことになり、ワクチンの予防効果は43.7%だった。ただし、接種前や接種による免疫形成前に新型コロナに感染したと見られる「7日以内に発生した感染者」13人を除くと、予防効果は68.1%まで高まる。
現在、国内のワクチン接種者のほとんどが2回目の接種をしていない状態なので、2回目の接種まで行われれば、予防効果はさらに高まるという見方もある。しかし、現在の新型コロナワクチン接種者のほとんどが療養病院・施設従事者や入所者、医療従事者であるため、今回の結果に多少の制限があるというのが専門家らの反応だ。
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