現代自「ソナタ」をアバターが試乗 人気アプリ「ZEPETO」で

【ソウル聯合ニュース】韓国自動車大手の現代自動車は25日、韓国のNaver Zが運営する3Dアバター(仮想空間上の分身)作成アプリ「ZEPETO(ゼペット)」上で、自社主力モデル「ソナタ」Nラインの試乗体験を提供すると発表した。近ごろ注目を集めるインターネット上の3次元仮想空間、メタバースの積極的な活用に乗り出す。  ZEPETOでは自分に似たアバターを作ってバーチャル生活を楽しめる。世界中のMZ世代(ミレニアル世代とZ世代、1980~2000年代生まれ)の間で人気を集めている。  現代は自動車業界で初めてZEPETOとコラボレーションし、ZEPETO内のダウンタウンとドライビングゾーンでソナタNラインを試乗できるようにした。また、アバターはソナタNラインを組み合わせてオリジナルの写真や動画も撮影できる。  現代はこれにより、潜在顧客であるMZ世代と活発にコミュニケーションを取ると同時に、現代の車のハイテクイメージをアピールし、ブランドのイメージアップを図る戦略だ。

朝鮮日報 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/06/25/2021062580080.html

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