タイ料理店でもらった宝くじが2等3700万ウォン当選…客がお礼に100万ウォン入り封筒、店は50万ウォン寄付 /全州
全羅北道全州市のある飲食店でイベントして客に配布した宝くじ「ロト」が2等に当選した。当選金3700万ウォン(約350万円)を受け取った客は感謝の手紙と100万ウォン(約9万4000円)が入った封筒を飲食店に持参し、飲食店はこの現金を社会福祉団体に寄付した。 ■「世界で最も住みやすい国」2020年版発表、韓国17位、中国100位、日本は? 全羅北道全州市徳津区長洞のタイ料理店「チャオプラヤ」にある男性が白い封筒を持って訪ねてきた。男性は従業員に白い封筒を差し出し「会食に使ってください」と言ってすぐ立ち去った。
封筒を開けた従業員は驚いた。中には現金100万ウォンと「プレゼントしてもらったロトが2等に当選し感謝の思いを伝えたい」と書かれた手紙が入っていたのだ。
チャオプラヤの支配人を務めるキム・ドンイさん(53)と従業員たちはこの100万ウォンをどう使うか話し合った。まず50万ウォン(約4万7000円)はこれまでがんばった従業員たちで分け合った。残りの50万ウォンは社会福祉団体「愛のヨルメ(果実)」に寄付した。
チャオプラヤは今年4月から客に1枚1000ウォン(約94円)の宝くじ「ロト」をサービスとして提供してきた。キム・ドンイさんは23日、チョソン・ドットコムの取材に「1日平均50組ほどの客が来るが、これに合わせて50枚のロトを買って客にプレゼントしてきた。これまで購入したロトは6000枚ほどになる。その中から2等が出たとは信じられない」とうれしい表情で語った。
寄付を決めた理由については「どうすればもっと良いことに使えるか考えた。50万ウォンは決して小さい額ではない。本当に恵まれない人たちのために50万ウォンを寄付するのが良いと考えた」と話してくれた。チャオプラヤは今後もロトをプレゼントするイベントを続ける予定だ。
朝鮮日報 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/08/24/2021082480039.html
封筒を開けた従業員は驚いた。中には現金100万ウォンと「プレゼントしてもらったロトが2等に当選し感謝の思いを伝えたい」と書かれた手紙が入っていたのだ。
チャオプラヤの支配人を務めるキム・ドンイさん(53)と従業員たちはこの100万ウォンをどう使うか話し合った。まず50万ウォン(約4万7000円)はこれまでがんばった従業員たちで分け合った。残りの50万ウォンは社会福祉団体「愛のヨルメ(果実)」に寄付した。
チャオプラヤは今年4月から客に1枚1000ウォン(約94円)の宝くじ「ロト」をサービスとして提供してきた。キム・ドンイさんは23日、チョソン・ドットコムの取材に「1日平均50組ほどの客が来るが、これに合わせて50枚のロトを買って客にプレゼントしてきた。これまで購入したロトは6000枚ほどになる。その中から2等が出たとは信じられない」とうれしい表情で語った。
寄付を決めた理由については「どうすればもっと良いことに使えるか考えた。50万ウォンは決して小さい額ではない。本当に恵まれない人たちのために50万ウォンを寄付するのが良いと考えた」と話してくれた。チャオプラヤは今後もロトをプレゼントするイベントを続ける予定だ。
朝鮮日報 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/08/24/2021082480039.html
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