韓国国家安保室長 「協力したアフガン現地人の国内退避検討」
【ソウル聯合ニュース】韓国の徐薫(ソ・フン)国家安保室長は23日の国会運営委員会で、フガニスタンで韓国に協力してきた現地人を韓国内に退避させる問題について検討していると明らかにした。 徐氏はアフガニスタンで韓国に協力してきた現地人の問題を至急検討する必要があるとし、「短くて1年、長いと7~8年にわたり韓国の公館や病院などで勤務していた人たちが、タリバンが権力を掌握したことで身の危険を感じている」と説明した。 また「われわれとしては、その人たちに安全な避難所を提供する国家的な問題意識と責務を持っている」とし、「そのような人たちを国内に移送する問題を含め、対策を講じている」と述べた。 徐氏は「現在、国内に滞在しているアフガニスタン人は400人余りと承知している」とし、「このうち、滞在許可が延長されない人たちが問題になる。人道的な立場で、法的措置が可能なのかを法務部が検討する」との方針を示した。
朝鮮日報 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/08/23/2021082380207.html
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