韓国型ロケットの組み立て完了 最終機能点検へ

【ソウル聯合ニュース】韓国科学技術情報通信部は24日、韓国の独自技術で開発したロケット「ヌリ」について、飛行モデルの機体組み立てを今月20日に完了し、ウェット・ドレス・リハーサル(WDR)と呼ばれる最終的な機能点検を準備中だと発表した。  WDRはロケットを発射台に立てて零下183度の酸化剤を充填(じゅうてん)・排出し、機体が極低温環境で正常に機能するかどうかを確認する作業だ。  この作業は全般的な準備状況や気象などを考慮し、今月末から来月初めの間に行われる。結果の分析には1週間程度かかる。特に問題なく終われば、ヌリは本格的な発射準備に入る。補完すべき点が見つかれば対処した上で発射準備に移る。  ヌリは1.5トン級の実用衛星を地球低軌道に乗せることができる3段式ロケットで、2010年に開発が始まった。

朝鮮日報 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/08/24/2021082480128.html

コメント

このブログの人気の投稿

SKハイニックス 米インテルのNAND事業買収=業界2位に

韓国の貨物連帯ストで水素車ユーザー悲鳴「水素運ぶトレーラーが来ない」

W杯:「韓国のおかげで決勝T」のメキシコで差別ポーズ続出